住宅の査定と売却は真剣に取り組もう

 

今まで暮らしていた住宅を売るとき、どのような業者に依頼するかはとても重要です。
一般的に一戸建ては築10年を経過すると、建物の価値が無くなるとも言われているのですが、リフォームをするなど工夫をすれば建物の価値を上げて、高い値段で売却することも可能です。
業者によっては、建物に価値は無いと決め付け、土地だけを売ろうとすることもあります。
また、土地だけを買い取って、後にリフォームをして高く建物を売るといったことまであるのです。
ですから、大手だからとか、近所だからといった理由で、サービスや査定額を比較せずに安易に住宅を売却してしまってはいけません。
より多くの業者に見積りを依頼して査定してもらい、その上で今後どのようにして住宅を売却していくのか、きちんと話し合いましょう。
良心的な業者ならこちらの希望を受け入れてくれますし、優秀な業者なら査定以上の値段で売れるように工夫をしてくれます。
親しみのある住まいだからこそ、最後まで真剣に取り組むことが必要です。